たるみ、ほうれい線、二重アゴ解消マッサージとおすすめマッサージクリーム

 

ただ1本あるだけで顔を老けさせる法令線。太ったわけではないのに顔を大きく見せる二重あご。
これらを改善するのは難しそうだけれど…。(法令線と二重あごは、加齢によるたるみが原因と言われていますが、筋肉のコリも大きな要因になるのです。
顔中央にある筋肉は普段の表情では動かない部分。

 

ここが凝り固まると思みとなって下に下がったり、小鼻の横から口振りにかけて折りたたまれたシワ=法令線を深くしてしまいます。
さらにリンパの流れが滞り、水分や老廃物が溜まりやすくなることでむくみが発生します。
このむくみが定着してしまうとフェイスラインの母樹は二重あごを引き起こしてしまいます。

 

そこで日々のケアの最後に簡単マッサージをプラスしてあげるだけでたるみ対策にもとっても効果的。
筋肉のコリをやさしく解しリンパの流れを流せば、法令線も二重あごもたるみも解消できますよ。

 

おすすめマッサージクリーム

マッサージする際に使用するマッサージクリーム、肌との摩擦を防いでくれて指の滑りをよくしてくれるのももちろんですが、
たるみをキュッと引き締めてくれたり、その美肌効果も期待できるものを使用したいですよね。

 

そこで美容効果もばつぐんなマッサージクリームを紹介します。

 

 

左から資生堂のBOP Lダイナミッククリーム・・・真皮の空洞化がたるみにつながることから開発されたクリームだそう。引き上げ感はばつぐんです。

 

真ん中はゲランのアベイユ ロイヤルクリーム・・・はちみつのもつ傷を早く回復させる成分に着目してクリーム。キメが整いふっくらした印象の肌へ。

 

右はイヴサンローランのフォーエバーリプレイタークリーム・・・肌の内側からググっと持ち上がるような仕上がりはたるみ対策効果ばつぐんのクリームです。

 

おすすめマッサージ方法

 

美肌成分たっぷりのクリームを使用しながらセルフのマッサージで顔のコリも解消しましょう。

 

マッサージは顔の下半身の筋肉をほぐすのがポイント。

 

 

筋肉のコリを優しくほぐして法令線を解消

.筋繊維が弱い顔の筋肉は、力を入れず優しくほぐすことが大切。狙いは凝り固まりやすい小鼻の横と口のまわりの筋肉です。

 

1.まず小鼻の横の筋肉をほぐす

 

2.頬骨下の筋肉は3本の指で優しくプッシュしてほぐす

 

3.触ると固い噛み合わせの筋肉はおさえながらしっかりとほぐす

 

4.深く折りたたまれた法令線のシワの部分は中指の腹を垂直に当てて優しく押さえる。小鼻の横から下に向かってシワを広げるようにほぐして

 

5.口角の下の筋肉もきちんとほぐす

 

最後はマッサージで緩んだ筋肉を引き上げてフィニッシュします。
手のひら全体で顔を引き上げストレッチ。
これで緩んだ筋肉が下から上とクセ付けされきゅっと引き締まったフェイスラインに仕上がります。

 

 

リンパの流れを促して二重あごとたるみと決別

 

1.耳下の筋肉をほぐしてリンパの流れを促す。
猫の手のようにおって、指の第一第二関節の間の面を耳下にあてる。そのままぎゅっと押して筋肉をほぐしながらリンパの流れを促す

 

2.胸の付け根の筋肉をほぐす
スマホやPCの使いすぎで猫背になると首が縮こまって二重あご垂水につながりやすいです。そこで凝り固まった胸の付け根の筋肉をマッサージします。

 

3.フェイスラインの筋肉はつかんでほぐす
リンパの流れが詰まって水分や老廃物が溜まりやすいフェイスラインはたるみの原因に。筋肉をしっかりつかんであご先から耳下までしっかりほぐしましょう。

 

4.噛み合わせの筋肉(咬筋)をほぐす
噛み合わせの筋肉のコリもリンパの流れを滞らせる原因になります。耳下に手を当ててそのまま筋肉をほぐします。

 

5.最後に首の筋肉を伸ばしてストレッチ
首のラインをきれいにするためグーっと顔を上に向けてストレッチ。この時胸に手を置いておさえるのがポイント。これで首がしっかりのびます。

 

たるみ、むくみ、二重アゴがきになる人は是非この方法でマッサージしてみて下さい。
マッサージ後は顔のコリもとれてフェイスラインがシャープになっていると思います。