たるみ解消法

こんなにもあるのたるみの種類

 

 

は表情筋を動かさないとたるみが増える』

 

『座りっぱなしはたるみが進みます』

 

顔も体もたるみの原因となるのは主に6つだとご存知でしたでしょうか。
骨の歪みのケアは根気が必要になりますが、その他たるみのケアについては多少のケアで改善が可能なものばかり。

 

それではその種類について紹介します。

 

コラーゲン減少からのたるみ

 

表情筋が支えきれなくなりでてくるたるみ

 

糖分とりすぎによるたるみ

 

むくみがたるみに変化

 

アンバランスな脂肪からのたるみ

 

コラーゲン減少からのたるみ

ちょっとしたかすり傷などのケガが治りにくいと感じる人はコラーゲンの生成能力が落ちているサインです。加齢とともにコラーゲンが減少してしまうので、バランスよく肉や魚を食べるように心がけ、ビタミンCの補給も忘れずに。

 

表情筋が支えきれなくなりでてくるたるみ
デスクワークで1日中座っていることが大半の人や、姿勢が悪いと指摘される人は要注意なのが表情筋のたるみ
体のゆがみや筋肉によじれがある人はたるみの原因になることをご存知でしたか?
筋膜は体のさまざまな動きに柔軟に対応するようにできていますが、長時間同じ姿勢でいることは筋膜がよじれる原因となります。
そこで座ったままでも大丈夫なので簡単にストレッチしたり、トイレに立った時に肩を回したりなど長時間悪い姿勢でいることを防ぐようにしましょう。

 

糖分とりすぎによるたるみ

甘いおやつは毎日欠かさない、コーヒーには砂糖を入れて飲む、おせんべいが大好きなどという人は糖化のたるみに気をつけてください。
真皮の弾力を保持する働きをもっているコラーゲンに糖がくっついてしまうとそのしなやかさが失われてしまうのです。
食事の時には食物繊維をしっかりととり血糖値の上昇を防いであげることも重要なポイント。
手軽に始められる糖化を防ぐ対策の一つとしてお茶があります。
糖化を防ぐおすすめのお茶は緑茶、ルイボスティー、甜茶、ドクダミ茶などです。
緑茶だったら手軽に始められるし是非お試しください。

 

むくみがたるみに変化
お酒を飲むのが好きな方、座り仕事または立ち仕事で夕方の足のむくみがひどいと感じるかたはむくみからくるたるみに要注意です。
むくみやすい人はむくみを次の日に持ち越さないことが一番大切なポイントです。
そのためには自分でできるリンパマッサージ方法を覚えておき、こまめにマッサージするのがいいです。
リンパマッサージをする際のポイントは下記3つです。
-頭の後ろの頭蓋骨下のリンパ流し
-わきの下のリンパ流し
-首・鎖骨のリンパ流し

 

たるみやむくみの原因を紹介してみました。
日常生活でちょっとした改善ができるポイントなので是非気を付けてたるみ対策してみて下さい。