クレンジング,たるみ,乾燥

乾燥肌のたるみはクレンジングを見直すことで改善?

 

 

潤った白肌をキープするためには日々の努力と並々ならぬケアが必須なのは美容マニア女子の間では常識ですよね。

 

特にオフィスの冷房、暖房で常な過酷な状況におかれている私たちの肌は皮膚が薄く水分を蓄えにくく乾燥しやすくなっています。
だからいかに潤いを肌に入れ込むかが重要。
そのためには汚れや不要な角質をきちんと落とすことが大切だと思います。

 

クレンジングをしっかりすることが大切と思い、クレンジングオイルでメイクをオフしている方も多いと思います。ハードメイクにはオイルクレンジングはいいけれど、皮膚が薄くなっている乾燥肌にはオイルクレンジングは刺激が強すぎてしまいます。

 

仕事柄1日に何度も違うメイクすることから、クレンジングも頻繁に行う必要があるモデルさんは常にクレンジングが美肌にどれだけ関係しているかの大切さを話しています。

 

しっかりとクレンジングで汚れを落とした後は肌も清潔になっていますが、乾燥がすすみ、逆に毛穴が目立ち、たるみ毛穴の原因になってしまうことも。

 

クレンジングの種類をオイルクレンジングからミルククレンジングタイプに変えただけで驚くほど乾燥肌が改善されたという人もいます。

 

選ぶクレンジングが大切?!

 

クレンジングを選ぶ際何を求めているかアンケートを取った際、1位はメイク落ちの良さ、2位はテクスチャー、感触の良さ、3位は肌へのやさしさが挙げられています。

 

 

 

クレンジングタイプで1番人気が高かったのはオイルクレンジング、続いてミルククレンジング、次が拭き取り系のローション、それからクリームとジェルタイプと続きました。
この結果を見ている限りしっかりとクレンジングを落とすことが大切と考えている人も多く、またそれが原因で乾燥肌、たるみと負のスパイラルに陥っている人が多いというのも現状でした。
クレンジングの方法やタイプも自分にあったものを見極めることが美肌への近道になりますね。

 

今の時期、美肌の最大の敵は紫外線。メラニンを蓄積させないことが代謝の良い肌へ整えるためにも大切になります。

 

潤うクレンジング選びが乾燥対策の近道、たるみへの効果的な改善策といえます。