エステナードソニック しみ

シミの種類はいろいろある

 

 

私たちが通常シミと呼んでいるものは顔にできた茶色っぽいものをさしていると思います。
このシミにも様々な種類があり医学的に言うと、老人性色素班、脂漏性角化症、そばかす、炎症性色素沈着、肝斑、花弁状色素班などに分かれています。

 

シミというと美白化粧品でお手入れするのが一番と思う方も多いのですが、美白成分が効くものと効かないものとがあります。

 

老人性色素班(初期にできるシミ)や炎症性色素沈着、肝斑には美白化粧品が有効になります。

 

美白化粧品とは?

 

美白化粧品とはちゃんと有効性がある美白成分が配合されている化粧品のことを指します。
美白できそうな化粧品だから購入するのではなく、成分をよく確認してから購入することが大切となります。

 

メラニン色素が生成される際にその肌内部で起こる反応を抑制してくれる作用があるもののことを美白成分と呼びます。

 

美白成分の種類

 

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • コウジ酸
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • リノール酸
  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス

 

美白化粧品の選び方

美白化粧品の中には医薬部外品指定の成分が配合されているものと、それ以外のものがあります。
どの商品を選んでよいか迷った時は医薬部外品の中から選ぶのも一つの方法になります。

 

美白化粧品では人によりその成分との相性もあり、効果もそれぞれとなります。
肌に合う合わないなどは一度試してみながら確認していくのが良いと思います。